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センター長メッセージ

丸山 千歌先生

立教大学は、今グローバル化に向けて動き出しています。この動きは、一つは立教大学の学生が、海外の教育機関で学ぶ機会も持ち、さらに視野を広げていくことであり、もう一つは、立教大学のキャンパスに多くの留学生を迎えることになるかと思います。日本語教育センターは、立教大学が迎える留学生に対する日本語教育支援を活動の軸として、この動きに貢献していきます。

まず、日本語教育センターは、留学生の皆さんには、立教大学に留学したメリットを十分に生かして、日本語力を伸ばし、大学の授業、日本人学生との交流などの日本語の世界に積極的に飛び込んで、活躍していただけたらと思います。そこで、「日本にいる」という環境を十分に生かせるよう、「知っている、わかっている、すでに勉強したことがある」にとどまらず、「正しい日本語で、スムーズに、正しく使いこなす能力を磨く」ことができるような日本語教育プログラムを展開します。そのために、9つのレベルを用意し、日本語を初めて学ぶ留学生から、日本語能力試験N1を合格した留学生までが学べるようにしています。また初級レベルから、内容重視型の科目(演習科目)も用意しています。

クラス外の日本語教育支援として、「立教大学漢字検定」を行っていますし、年に1回「立教大学留学生による日本語スピーチコンテスト」も開催しています。このスピーチコンテストは、留学生と日本人学生とが能動的に作り上げていきますので、留学生と日本人学生とが互いに学び合える場にもなっています。また、レポート作成や論文作成などで困ったときに相談できる「日本語相談室」も高い評価を受けています。

立教大学食堂内 これに加え、留学生を受け入れている学部や研究科のための日本語科目の提供として、経営学研究科国際経営学専攻(MIBプログラム)やビジネスデザイン研究科、21世紀社会デザイン研究科のための特別日本語プログラムもスタートしています。

2011年4月に誕生した日本語教育センターは、留学生の日本語教育支援を軸として、留学生と日本人学生がお互いに学び合えるキャンパスを創造するための様々な工夫、仕掛けをしていきたいと思います。
みなさま、ご支援、ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

日本語教育センター長
丸山 千歌

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